第35回いぶすき菜の花マラソン大会

瀬古利彦「横浜DeNAランニングクラブ総監督」 ランニング教室他出演

2017/12/27

瀬古利彦氏プロフィール

いぶすき菜の花マラソン様:瀬古利彦2-21956年7月15日、三重県桑名市生まれ。
名実ともに日本長距離界、マラソンブームを牽引してきた第一人者。
高校時代から本格的に陸上を始め、インターハイでは800m・1500mで二年連続二冠を達成。
早稲田大学へ進み、故中村清監督の元、ランナーとしての才能を開花。
箱根駅伝では4年連続で「花の2区」を走り、3,4年次では区間新(当時)を獲得するなど、スーパーエースとして活躍した。
トラック競技においても日本記録を総ナメにし、25,000mと30,000mでは世界記録を樹立(当時)。
トラック・駅伝のみなず大学時代からマラソンで活躍し、現役時代は国内外のマラソンで戦績15戦10勝。圧倒的な強さを誇る。
鋭いラストスパートでライバルを引き離し、鮮やかにゴールする姿は日本国内だけではなく海外からも絶賛され、
多くのファンがその走りに魅了された。
現役引退後は指導者の道に進み、オリンピック選手を3名輩出するなど後進の育成に注力。
2013年4月より、横浜DeNA Running Clubの総監督を務める。

横浜DeNAランニングクラブでは、各種世界大会への選出、オリンピック選手の輩出はもちろん、アスリートの育成・サポートを通じて日本の陸上競技レベルのさらなる向上の一端を担うべく活動を行っている他、社会活動も積極的に行っている。
詳しくはチーム公式HPで( http://dena.com/running/

 

2011年より(公財)日本陸上競技連盟 理事

2013年より(一般)東京マラソン財団 評議員

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