第38回いぶすき菜の花マラソン大会

特別ゲスト

瀬古利彦「横浜DeNAランニングクラブ総監督」ランニング教室他出演

瀬古利彦氏プロフィール

いぶすき菜の花マラソン様:2018_瀬古J右肩前 ジャージ1956年7月15日、三重県桑名市生まれ。 名実ともに日本長距離界、マラソンブームを牽引してきた第一人者。 高校時代から本格的に陸上を始め、インターハイでは800m・1500mで二年連続二冠を達成。 早稲田大学へ進み、故中村清監督の下、ランナーとしての才能を開花。 箱根駅伝では4年連続で「花の2区」を走り、3,4年次では区間新(当時)を獲得するなど、スーパーエースとして活躍した。 トラック競技においても日本記録を総ナメにし、25,000mと30,000mでは世界記録を樹立(当時)。 トラック・駅伝のみなず大学時代からマラソンで活躍し、現役時代は国内外のマラソンで戦績15戦10勝。圧倒的な強さを誇る。 鋭いラストスパートでライバルを引き離し、鮮やかにゴールする姿は日本国内だけではなく海外からも絶賛され、 多くのファンがその走りに魅了された。 現役引退後は指導者の道に進み、オリンピック選手を3名輩出するなど後進の育成に注力。
2013年4月より、横浜DeNA ランニングクラブの総監督を務める。

詳しくはチーム公式HPで( http://dena.com/running/

2011年より(公財)日本陸上競技連盟 理事
2016年12月より(公財)日本陸上競技連盟 強化委員会、マラソン強化戦略プロジェクトリーダー
2017年より(一財)東京マラソン財団理事

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